人の手と目でつくる椅子
社名のTenonは「ホゾ」という木組みの技術の名称に由来しています。
軽くて繊細な椅子を丈夫につくるために重要なのが、
人の手と目を使って丁寧につくられるからこそ生まれるホゾの精度です。
細部だけではなく全体の流れを大切にするために、製材から仕上げまでひとりが一貫して、
木工機械と手仕事によって家具を製作しています。

また、Tenonではデザインから椅子づくりを行っています。
実寸の図面を引いて、デザインと制作を行き来することでしか生まれないディティールがあります。
現在、家具もコンピューター制御の機械や流れ作業で大量に生産される時代において、
小ロットでも永く大事に使ってもらえる高品質なものをつくる。
小さなメーカーにしかできないものづくりを行っています。